【全大学生必見】大学生一人暮らしの節約術5選【水道光熱費編】

あさひ
みなさん、楽に節約できたら何をしますか?

 

服や新しいゲーム、旅行など自分のそれぞれ好きなことにお金を使うんじゃないでしょうか?

この記事では、2年間大学生として一人暮らしをした私あさひゆうかが考えた
楽に節約してプラスαの贅沢をするための節約術について紹介します!

 

※記事の内容に入る前にお伝えしておくと、
私は基本的に楽して生きたい人間なので、面倒なこと・掃除・暑い・寒いのが嫌いです。
こいつ面倒くさがりすぎでしょと思われるかも知れませんが、気にせず、むしろみなさんも楽して生きましょう笑

 

節約するときの基本スタンス

節約術の紹介に入る前におすすめの節約スタンスを紹介しておきます。

それが以下の2つです。

  • 節約のためにどこまで妥協するかの基準を決める
  • 具体的な目標を立てる

軽く説明します。

 

節約のためにどこまで妥協するかの基準を決める

1つ目は極端に言えば、「節約のために毎日お風呂に入りません」なんてことはできないという話です。

自分がどのラインまでなら妥協できるか?ということを考えてから節約を始めるようにしましょう。

あさひ
私は「少しでも不快に感じることはしない」ということを基準としてやっています。

不快のラインは人によって違いますし、これを基準にしておけば節約で嫌な思いをすることはなくなります。

どれくらいまでって考えるのが難しいなという方は参考にしてみてください。

 

具体的な目標を立てる

2つ目は「節約するときは目標を立てよう」という話です。

光熱費高いから安くしたいなぁと思うだけだと、だんだんやる気が無くなってきます。

今これくらいの費用がかかってるから、来月はこれくらいにするぞ!と目標を決めてやってみましょう。

 

そして目標を立てることと同じくらい大切なのが、
「節約してみたけど、かかった費用が先月と変わってない!」と焦らないということです。

どういうことかと言うと、
かかる水道光熱費は月ごとによって高い・低いの傾向があるんですね。

下のグラフは2019年の水道光熱費の平均です。

2019年の水道光熱費平均のグラフ
参考:総務省 2019年 月次1月〜12月 家計調査 家計収支編 「第1-1表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり1か月間の収入と支出」

 

グラフを見もらえばわかるように、冬の方が夏よりも費用が高いという結果になっているんです。

これは冬の方がエアコンの消費電力が大きいからなんですが、それがどうしてなのかを説明していると長くなってしまうのでここでは省略させてもらいます。この記事がわかりやすかったので、気になる方は読んでみてください。
https://enechange.jp/articles/air-conditioner-heating

 

ここで伝えたいことは、月ごとにかかる水道光熱費は変わるよということ、
そしてその費用は予想できるよということです。

これを知らないとどう困るのかと言うと、たとえば、

11月の水道光熱費が12,000円でした。
12月に節約をしはじめたけど、12,000円で変わりませんでした。

となったときに、
その数字だけ見てしまうと節約しても意味ないじゃん!となってしまいます。

一方「普通に過ごしていたら11月より12月のほうが高くなる」ということを知っておけば、
11月と同じ金額で収められた!と効果を実感することができます。

 

あさひ
私のおすすめは、
このグラフを参考に節約を始める月の目標金額を決めることです。

 

では、前置きが長くなりましたが、節約術の紹介に入りましょう!

 

水道光熱費の節約方5選!

実際に私が行っている光熱費を節約する5つの方法についてご紹介します!

エアコンはつけっぱなしにする

え?と思う方がいるかも知れませんが、

エアコンはスイッチを入れた直後が一番多くの電力を消費します。

なので,短時間の外出の際は切らずにつけっぱなしの方がお得なこともあるんです。

 

ダスキンが比較実験をした結果、

  • 昼間は30分以内の外出であればつけっぱなしのほうがお得
  • 夜間は30分以内でも切ったほうがお得

ということがわかっています。

ダスキンがわかりやすく動画でまとめてくれています。

 

ただ、節約のことばかり気にして毎回エアコンを切っていたら、帰ってきた時暑い部屋で過ごさないといけないことになります。

これは「少しでも不快に感じることはしない」という私のスタンスに反してるんですよね。

 

あさひ
なので私の場合は、
スーパーへの買い物など、1時間以内の外出ならつけっぱなし
大学の講義など1時間以上の外出なら帰宅する頃に入タイマーを付けて切る
という風にしています。

 

ちなみにですが、私は電気代が高い冬は可能な限りエアコンは付けていません。

その代わりに何をしているのかは次の項目でお話しています。

 

着る毛布は最強

冬場の節約術で私が最強だと思っているのは「着る毛布」です。

みなさん着る毛布ってご存知でしょうか?

こんなやつです。

着る毛布&ブランケットでぬくぬくしながらYouTube見たり課題したり。。

かなり快適な節約生活です。

本当に寒すぎる夜とかだけはエアコンを付けたりもしてます。

あさひ
エアコンつけるか付けないかは「少しでも不快に感じることはしない」が基準です

私の家ではローテーブル+座椅子を使っているのでブランケットですが、
デスクで過ごす方はしっかり防寒してくれるスリッパがあると良いと思います。

こたつは?

冬はこたつという選択肢もあるよ!と思うかも知れません。

ただ、私はこたつはおすすめしていません。

というのも一時期使っていたんですが、じんわり汗が出て布団やカーペットについて不潔になってくるので掃除の頻度を上げないといけなくてかなり面倒でした。

なので冬は着る毛布とブランケットですね。

あさひ
ほんとに着る毛布とブランケットはイチオシです。

 

洗濯は毎日しない

これは割と実行している人も多いのかも知れません。

洗濯は水も使うし電気も使うので毎日回していたら大変なことになります。

 

一人暮らしであればそんなに洗濯物がたくさん出ないので、3~5日に一回くらいで大丈夫なはずです。

あさひ
実際、私も4日に一回がちょうどいいです。

とは言っても、洗濯しなさすぎて着替えがない!とかなったら大惨事です。

タオルや下着、靴下など自分の持っているもので回せるよう、自分にあったサイクルを見つけましょう。

 

お風呂は沸かさない

これはできるかどうか、かなり個人差があると思います。

湯船に浸かるのにこだわりがない方はシャワーのみで済ませるのが良いと思います。

健康的な観点で言うと毎日入ってリラックスするのが良いのかも知れませんが、そういったことに気を使ってない方はシャワーのみにしましょう。

 

とは言いましたが、実は水道光熱費の観点で見ればお風呂を沸かすのもシャワーを浴びるのもあまり変わらないんです。

お風呂を一回沸かすのに約55.8円

対して、15分間のシャワーは約46.5円だそうです。

参考:https://motto.hokkaido-gas.co.jp/voice/useful/shower-bath-saving/

身体を流したりするのにお風呂のお湯を使えばシャワー代はほとんどかかりません。

こうしてみると約6円しか変わらないので、好きな方を選んだら良いじゃんと思われるかも知れません。

が、私的にはお風呂を沸かすのって結構手間がかかると思うんです。

一般的な大学生のアパートは自動でお風呂を入れてくれる機械はなくて、お湯を自分で出して止めてってしないといけないところが多いと思います。

それを気にしておかないといけないってだけでも結構面倒ですし、次沸かすときは少し洗ってから入れないといけないですよね。

あさひ
なので、「お風呂に入るのが至高の一時なんだ!」という方以外はシャワーでいいのかなと思っています。

 

図書館で生活する

最後はそもそも家にいる時間を短くする作戦です。

大学が近くにある人は大学の図書館やフリースペースで作業をすると光熱費の節約に繋がります。

あさひ
私も週に4~5日は図書館で作業をしています。

私の所属する広島大学の図書館は個室があるので、周りを気にすることなく作業できるのでかなり快適です。

近くに図書館がない方も、一度ネットで「〇〇 フリースペース」とかで調べてみると意外と無料の作業スペースが出てきたりします。

 

ということで、今回は大学生の一人暮らしの節約術~水道光熱費編~ということで、5つの光熱費の節約方法について紹介してきました。

ぜひ、実行してみてください。

食費編も書く予定ですので、ぜひそちらも読んでみてくださいね。